この度当社では、住友重機械工業様のテスト自動化開発に関して『要員育成型QC開発支援』サービスを
ご採用いただき、およそ3ヶ月でシステム導入やSAPシステムSP適用時の回帰テストを効率化できる
体制を構築しました。
■ プレスリリース URL
http://www.sumitem.co.jp/3437
■ 導入事例詳細(JSUG Webサイト)
http://www.jsug.org/
http://www.jsug.org/topics/2015/case-2015-sumitem.html
【 サービス導入の背景と効果 】
住友重機械工業様では、SAP HANA のパッチ適用やSAPシステムのSP・EHP適用に伴う回帰テストを
スコープとし、SAPシステム導入プロジェクトにおいて2014年にSAP Quality Center by HP(以下QC)を
導入されました。
その際、当社でQCの基盤構築や開発規約の策定などを支援させていただきましたが、自動テストの
開発から実行に係る具体的数値での工数見積り、テスト仕様書の詳細な記載項目の決定、
SAPシステム以外のアプリケーションの自動化検証、自動化開発をリードできる要員の育成など、
いくつか実運用上の課題も挙がっていました。
その後、実際に自動化開発の経験を積むことにより、これらの課題を解決すると共に、自社で完結する
形で自動化開発の体制を構築したいとのご要望があったため、QCによる自動化開発と要員の育成を
目的としたプロジェクトにおいて、当社の『要員育成型QC開発支援』サービスをご採用いただきました。
本サービスにより、住友重機械工業株式会社様ではプロジェクトを実施した3ヶ月の間で、工数見積り
のための基礎数値の収集、テスト仕様書の記載内容と作成方法の確定、Webシステムの自動化検証、
自動化開発をリードできる複数要員の育成、などを達成されました。
更に詳細な内容は、JSUG (Japan SAP Users Group) Webサイトに事例記事が掲載されております
のでご参照ください。
【 要員育成型QC開発支援サービスの概要 】
QCを活用した自動化開発経験が豊富な当社コンサルタントが、お客様の自動化開発をご支援すると
共に、26項目のスキルトランスファーを通してQCによる自動化開発をリードできる要員を育成します。
『要員育成型QC開発支援サービス』のより詳しい内容に関しては、当社Webサイトをご参照ください。
■ 『要員育成型QC開発支援サービス』のご紹介
http://www.sumitem.co.jp/service/qualitycenter/personnel-training
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